車両感覚 - 車の運転上達のススメ -Boolog-

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えー、長らくお待たせしました。


「動画を撮ってから・・・」

と、思ってましたが それでは

なかなか記事が書けませんので

いい加減記事にしようと思います。(汗)


「え?どんなステップだったっけ?」

って人は、も一度最初からトライして下さい・・・。

>過去記事「車両感覚を鍛える!」






車両感覚 又は車幅の感覚、

これまでのレクチャーを愚直に実践した人は

間違いなく上達してます。


練習に取り組んだ時間にもよりますが

これまで自主練習した結果を試してみましょう。


これは僕が勝手に考えた練習法ですが

誰でも簡単にトライ出来て、

分かりやすく 且つ一人でも練習できる

ナイスアイデアだと自分で思ってます・・・。




さて、いよいよこれで最終。

Step6 検定試験

となりますので頑張って下さい。


続きを読む >>

左タイヤの位置。

車両感覚、車幅のコツのつかみ方まとめ Step3

YouTube動画アップしました!





これで、車を右にも左にもスッと寄せる事ができるはず!

寄せたらすぐにサイドミラーで確認すればOK!



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車両感覚コツのつかみ方 Step2

YouTube動画アップしました!





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今回の「車両感覚を身に付ける!」は、

ハンドルを切る量を体で覚える

「スラローム編」です。



今回は車幅、と、言うより

車両の動きを修得するレクチャーです。


スラローム_convert_20151008194626


「スラローム」と、言いましても上の画像の様な

規模の大きな訓練ではありませんのでご安心を。

日常操作のレベルで出来る訓練メニューですので

簡単に、

そして確実に上達できます。





今回、ステップ5の講習となりますので、

これが終われば次回のステップ6で終了となります。







いいですか?

今回も簡単ですし、これまでも簡単な講習ばかりでしたが、

今までのステップ1~5までを甘く見てはいけませんよ。




ステップ1~5までをよーく理解し、

地道にコツコツ練習してた人は

ステップ6も上手くいくはず。(ハズ!)







最後のステップ6は同じく実技訓練となりますが、

1から今回の5までを修得していなければ なかなか上手くいかない

実技訓練 兼 検定試験

と、なります。





自分の本気度とこれまでの努力、

そして、今の実力を試すべく

是非チャレンジして、次回の最終ステップには

「あ!上手くできた!!」

と、なるように頑張りましょう。



では、最終ステップの一つ手前

ステップ5の訓練に入ります。



■スラロームって何だ?

スラロームと言われると車のジムカーナや

スキーなどの競技を想像する人もいるでしょう。



いや、それですよ、それ。

クネクネ蛇行走行することです。



スラローム2




もともとカヌーやスキースポーツに見られる

時間を競う方法の一つを言います。



旗やパイロンを立てて、その間をクネクネクネ・・・ってね。



今回もまた安全の確保できる広い駐車場などで練習しましょう。


旗やパイロンを立てて練習しなくてもOKです。

広い駐車場と車があれば問題なし。




■ウォーキングスピード スラローム

今回の訓練は大きく分けて2つです。

まずはこの「ウォーキングスピード スラローム」。


AT車ならDレンジに入れてブレーキを離すだけ。


ほら、ゆーっくり車が進み出しますよね。

この現象は「クリープ現象」と言われますが、それのこと。



MT車なら1速に入れて発進。

クラッチをつないだらアクセルを踏まずにノロノロ運転。


歩く速さくらいでそのまま車は進みます。

この速さを「ウォーキングスピード」といいますが、

この状況で手が交差するまで右!中央!左!中央!と

ハンドルを回します。

それだけ。





いいですか。

9時15分くらいのハンドル保持位置で

握り変えずに右!中央!左!中央!ですよ。



ではハンドルを正しく握ってウォーキングスピードに。

中立_convert_20151110170057


ハンドルを持ち替えずに

腕が交差するまで右に切ります。


右_convert_20151110170124

この時、回すスピードは遅くても早くても問題なし。

でもあまり早過ぎない方が効果的。

色んな速さで回してみるのもいいでしょう。


周囲の安全を確認しながら回して下さいね。

別に左から始めても問題ありませんよ。




じゃ、また中立に戻して 今度は左!。

左_convert_20151110170150

はい、また中立に戻しましょう。



ウォーキングスピードでこれを繰り返すだけ。

ね?簡単でしょ?


ポイントは

・手を握り替えずに腕が交差するまで

・必ず中立に戻してから切る


って事だけ。



■時速10キロ スラローム

次はアクセルを少し踏みます。

速度を10キロに合わせて下さい。


で、同じ事を繰り返すだけ。


今度はアクセル操作で

時速10キロも維持しないといけないのでちょっと難しい?

アクセルや車の動き、周囲の安全、ハンドルを回す

事にいろいろと意識を集中させるので大変ですね。




でも、どうでしょうか?

ウォーキングの時と比べて

何か違いを感じませんか?




そう、

スピードが少し変わるだけで車の動きが違います。

横に掛かる遠心力も強くなったし、

あまりハンドルを早く切れなくなってませんか?

車が右へ左へたどる動線も大きくなりました。


何より、

同じハンドル操作でも

車速度が変わるだけで

車の曲がる量が変わる


ってことです。



レクチャーはこれで終了。これだけです。

めっちゃ簡単でしたね。

車速は危ないのであまり上げないで下さいね。

車速10キロまでで十分です。





これだけで

「舵角×車速度×車が動く量」

を体と感覚に擦り込むことができる。



例えば、ほら、

「この交差点、これくらいハンドル切れば曲がれるな」

「この車速度はあまりハンドルを切ると危ないな」

など、アクションを起こす前のイメージがし易くなり

普段のシチュエーションに活きてきます。



まあ、だまされたと思って続けてみて下さい。

必ずあなたの意識の奥底で

官能レベルが上がっている事は間違いありませんから。






これで、車の大きさや車両の動く感覚の基礎は

ある程度上達しました。


次回はいよいよ最終ステップ。

あなたのこれまでのスキルを試す

検定試験も交えてレクチャーします。



続きを読む >>

「車両感覚を身に付ける!車幅の感覚修得する方法」

もStep3まで終了しましたね。



まだの人は前回記事からおさらいしましょう。

>前回記事「車両感覚を身に付ける!」




長くお待たせして申し訳ありませんでした。

実は今回のStep4の実技で終了する予定でしたが

実技訓練をもう二つ増やして、

Step6までレクチャーしたいと思います。




ですので、今回は

「Step4 ハンドルを切る量を修得する 据切り編」

について。




これは先日、読者様から

「ハンドルをどれくらい切れば曲がり切れるか」

とのご意見から

「なるほど・・・。

タイヤの位置など車両の感覚は分かっても

ハンドルを切った量に対してクルマがどんな

大きさの円を描くか分からないんだな。」

と、感じて この車両感覚コーナーに

取り込もうと考えたわけです。




じゃ、実技も交えて是非やってみましょう。


これ、簡単ですが めっちゃ上達しますよ。




■据え切りしてから進んでみよう

安全の確保できる広い駐車場などで

練習してくださいね。


ドラポジは整いましたか?

エンジンONで発進できる準備はOK?





じゃ、

止まったままハンドルを右に一杯まで切って下さい。

で、動く前に目の前の路面を見て

クルマがどんな角度で曲がっていくかイメージして下さい。




右切り_convert_20150315152125





どう?

イメージできましたか?




駐車場風景_convert_20150922161734





では、ゆっくり前進してみましょう。




思ってたより曲がった?曲がらない?




はい、じゃ すぐに停止。

1~2mも進めばいいですよ。





では次、左に一杯まで切って下さい。

それからまた、目の前の路面を見て

どんな角度で曲がっていくかイメージして下さい。

じっくり考えていいですよ。




左切り_convert_20150315152046






はい、ゆっくり前進。

そしてすぐに停止。

クルクル回らなくていいですよ。

ほんの1~2m進めばいいんですから。


逆に長くクルクル回ってもだめ。

それからそのまま また左!なんてやっちゃだめ。

左切りの後は次、右って感じね。





①左に一杯切る

②考える

③前進する

④イメージと答え合わせする

⑤停止

って感じで、左が終わったら次は右。


何度も言いますが

「左をやって、停止してそのまま また前進」

なんてやっちゃだめですよ。



ハンドルを回した量とイメージ、

そしてファーストインプレッションを

短時間で頭と体に叩き込む為です。




ほら、どうですか?

普段乗る日常の運転の中で、

ハンドルを一杯まで切って進むなんて

あまりなかったんじゃないですか?




難しい本を読んで練習したり、

高い教習代で長く乗ってそのうち修得するより

短時間で一気に修得できます。



僕らテストドライバーの初歩訓練の一部です。

8の字旋回訓練などがそうですね。

それを初心者向けに僕がアレンジしたのが

この方法です。


左右10回もやれば

かなり感覚が分かったんじゃないでしょうか。

でもしかし、

定期に継続して訓練するのが一番です。

これも動画にアップしますので暫しお待ちを。



次回、Step5 ハンドルを切る量 スラローム編

です。
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幅広く指導。

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