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絶対許すな!走行妨害東名夫婦追突事故

神奈川県大井町の東名高速で6月、

ワゴン車が大型トラックに追突され

夫婦が死亡、娘2人がけがをした事故で、

一家のワゴン車の進路をふさいで停車させ、

追突事故を引き起こしたとして男が逮捕された。





一家のワゴン車の進路をふさいで

下り車線に停止させ、

後方から来たトラックの追突事故を引き起こした。

嘉久さんと妻友香さん(当時39)が亡くなり、

高校1年と小学6年の姉妹もけがを負った。



石橋容疑者は約1・4キロの間、

後方から極端に接近し、前に割り込んで

減速するなどの妨害を繰り返していた。



それ以前にも一般道で運転中、

時速約10キロまで急に減速。

追い越した車にクラクションを鳴らすなどし、

進路をふさいで停車させ、窓をたたいたという。



また、ゆっくり走行している際に

追い越そうとした車の進路を2回妨害して停止させ、

運転席のドアを3回蹴った。



その他にも追い越そうとした車の方へ

自分の車を寄せて衝突。

手前の信号で青に変わっても10秒ほど発車せず、

その後も遅めの速度で走行していたという。







県警は、いずれも石橋容疑者が

きっかけをつくって追い越しを誘った可能性

もあるとみて捜査している。





何ともひどい事件だ・・・。

気になるのは残された姉妹の事と

普段からそのような運転をしていた容疑者。



残された子ども達は可哀そうに・・・。

死亡したご両親の無念と子ども達の心境を

考えると、何とも言葉がありません。



そしてこの容疑者。

普段からそんな運転をしているって



どうやら理解する力や

順応して協調性を保つ力が乏しいんでしょうね。



ルールを知らない または

知っているけど守らないスポーツ選手が

好き勝手にプレーする感じでしょうか。


まぁ、その時点で「スポーツ選手」なんて言えませんが。



しかも居るはずの審判(警察)も選手の数が多すぎて

目が届かないから反則し放題ですよね。




そんな発達できない人と混じって自分は

この社会の中で安全運転を励行する訳ですので、

もちろん防衛運転も大切です。



防衛運転ってのは

事故をもらわない為に予測して

危険から遠ざかる運転法ですが、

今回の事件のように事故の要因となる

迷惑運転から遠ざかる運転スキル

も必要です。

「防衛運転の一部」であり、

「防衛運転の初期(きっかけ)」の段階です。




例えば・・・

フラフラしている車には近づかない

やたらブレーキを踏む車には近づかない

後ろから煽ってくる車を先に行かせる

などでしょうか。


普通、後ろから煽られたりすれば誰だって

「イラッ」とするでしょうが、ここはグッと我慢。


そんな要因から早く遠ざかりましょう。

気持ち的には何か悔しいんですけどね。(笑)

グッと我慢です。




自分が

そんな運転をするカテゴリの

人間達と同じになってはいけません。


そんな人達は早く審判(警察)に見つけてもらい、

対応してもらう事が一番無難です。


何度も言いますが、

腹立つし悔しいんですけどね。(笑)


そんな事でこっちが傷つけられても困りますし、

最悪命を奪われても成仏できませんよ・・・。




自動車学校での技能以外にも

適正を見極めて頂いて免許の発行も

お願いしたいところです・・・。


警察の方も

小さな違反より、大事故になるような要因

を見逃さずに未然防止に努めて頂きたいものです。




今回のこの容疑者には

一生を掛けて償ってもらい、

二度とハンドルを握らせないように望みます。

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参考になったら是非!!
Re: 煽り運転
渡部 様>

コメントありがとうございます。

そうですね。
一度、「クラクション」について法規制の観点と
僕の少ない知見を交えて記事にしてみます。

世の中には色んなドライバーが存在します。
そんな中で自分も交じって運転するのですから
なかなか難しい問題ですよね。

「触らぬ神に祟りなし」も、運転には大切です。(笑)

[ 2017/10/13 10:06 ] [ ]
煽り運転
おはようございます。

今回の事故は本当にやりきれませんね。
残された子供さんが可哀そうでなりません。

煽り運転ですが自分も過去にされたことがあるのでこのニュースを知ったときにハッとしました。

本当に変に関わらないということもテクニックとして大事だと思います。

以前経験したのは目の前にあからさまに不自然な割り込みをされて思わず一瞬クラクションを鳴らしたら不自然に低速運転をされて妨害されたことがありました。

全体の一部でしょうが必ずこういうドライバーは存在するんですね。

それ以来、極力クラクションを使うことはしなくなりました。

クラクションはどういう時に使うのかということを復習の意味で調べて再確認もしておきました。

機会があればブログで「クラクション」についても取り上げられてみたら皆さんの役に立つかもしれません。

厳密に法律ではこういう時に使うものだということは意外と分かってない人も多いのではないでしょうか?

[ 2017/10/13 08:05 ] [ ]
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