テストドライバー指導員が、運転がうまくなりたい!という人のお手伝い。車の豆知識や運転技術をわかりやすく解説!!
Yahoo!カテゴリに当サイト「車の運転上達のススメ」登録掲載中!! 皆さんのご支援、ありがとうございます!!
車の運転上達のススメ -Boolog- TOP  >  車両感覚 >  狭い道での対向車とのすれ違いも怖くない!!コツとポイントで克服

狭い道での対向車とのすれ違いも怖くない!!コツとポイントで克服

「狭い道での対向車とのすれ違いに

不安があります。

何かポイントがあれば、

記事にして頂けると幸いです。」

と、読者様よりコメント。




狭い道すれ違い_convert_20170318173252






対向車とのすれ違いで

接触や事故となり、

賠償や過失割合がどうだなど

揉めたくもありませんよね。




これまでの記事や動画にも

参考となるものがあったかと思いますが

改めてコツとポイントを確認してみましょう。



■大事なのは車両感覚

まず大前提として重要なのは

やはり車両感覚。



ここで言う車両感覚とは

「タイヤの位置がどこか」

などとはちょっと違って

2台分の横幅があるか

を遠目で見て、予測しないといけません。



これはまず、自車の車両感覚が

備わってないと予測できません。

当サイト動画の「車両感覚を鍛える!」

で訓練して下さいね。



■相手の速度を予測する

このまま自分が進んだ場合、

「相手の車とどこですれ違うか」

を予測します。



すれ違い1





お互いにこのままのスピードだと

この先の一番狭いと思われる場所で

すれ違う事になりそうであれば

減速するか加速するかして

一番狭い場所を避けるように調整。



すれ違い2





ここでも僕がいつも言ってる

「視線を遠くに予測運転」が効果を

発揮しそうですね。



■無理をしないこと

早速結論となってしまいますが

無理をしないことが一番重要。


ポイントは・・・

①道の一番狭い所はどこか確認。

②すれ違いできる場所はどこか確認。

③相手の速度を読み取り、すれ違いできる
場所まで素早く移動。

④自車の車両感覚を十分発揮し、
なるべく左へ寄せる。




つまり、

すれ違いまでに左へ寄せて

十分相手を待つ時間があれば

怖くなることも不安になることもありません。


①~③のすれ違いまでの準備ができていないと

動きながら左に寄せて、

相手とも接触しないように・・・

なんてやる事が沢山になるからできなくなる。


右や左のドアミラーをキョロキョロ見ながら

焦る事になってしまいます。


すれ違い3



早めに相手を読み取り、

安全な場所で左に寄せて待機していれば

あとは相手との接触だけ気を付けるだけです。







いいですか。

すれ違いで不安になったり怖いと思うのは

初期判断とすれ違いまでの

準備が遅いから


ですよ。








ちょっと余談となりますが

すれ違い場面で

大きな車に乗っていたり、

夕暮れにヘッドライトを点けている車は

先に行かせてくれる傾向があります。





アピール度が高い方が

先に行ける有利なポイントかも知れません。


しかし、

互いが安全にすれ違える様に

自分が先に止まって譲り合う気持ちが

一番リスクの少ない良い方法でしょう。



関連記事


ポチッとしてくれると嬉しいです!!
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリからさがす

当サイト人気の記事!
プロフィール


温泉が好きな
テストドライバー指導員。
超!超!初心者から
やや高度な運転技術まで
幅広く指導。

パパさんや運転苦手なママさん
にも分かり易く説明します。

質問があったら気軽に
コメントくださいね。

リンクフリー。 当サイトの記事の無断転載は ご遠慮ください。


お役立ち情報サイト!


BingoCars ランキングバナー



よかったらアンケート

booboowを支援する
モチベーションアップ!!
お願いします。(笑)

>ほしいものリスト
最新 売れ筋Dレコーダー
ケンウッド DRV-610

ケンウッド KNA-DR300

ユピテル DRY-mini1X

最新 人気レーダー
コムテックZERO 74V

ユピテル SCR35TD

ASSURA AR-181GA