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車のバッテリー交換

簡単!わかりやすく!

バッテリーの交換方法を紹介。


寒くなってくるとバッテリーは弱ってくる。


バッテリー交換も手順を間違えれば危険だし、

お店に頼むと工賃も掛かる・・・。




ポイントを抑えれば安全!

ママさんや初心者さんもできちゃうゾ!!







■用意するもの

・10のスパナ

・新品のバッテリー



spana101.jpg
ここに「10」って書いているものをチョイス。

大半の車は10だと思いますのでチェックしてみて下さい。

車によってはサイズは違うものもありますが

自分の車にあった工具を選びましょう。








バッテリーも自分の車種に合ったものに。

バッテリーの上面に何か書いてません?

例えば「40B19L」・・・とか。


これがバッテリーの性能やサイズを表す表示です。


全く同じでないといけないかっていうとそうではありません。

バッテリーの選び方は別途紹介します。



今回、軽自動車のバッテリーを交換します。

標準は「38B20L」ですが「40B19L」へ交換します。









■作業時間

15分





①バッテリーのマイナス端子を外す。

10のスパナで横から取り付いているナットを緩めます。


全部取らなくても付いてる端子が上にスコッと取れればOK!



BAT1_convert.jpg





まずはこの

マイナス端子を外さないと

作業中にショートさせる危険


があるので絶対に

マイナス端子を外してから交換しましょう。





②固定金具を外す。

バッテリーの中央を車に固定している金具です。


BAT3_convert.jpg


これもナットを2本とも緩めて取り外します。



BAT2_convert.jpg



③バッテリーのプラス端子を外す。

プラス端子には必ずカバーが取り付いています。

このカバーを取ってマイナス端子を外した要領と同じで

プラス端子を外しましょう。



BATT4_convert.jpg




この上からついてるナットじゃありませんよ!

横から付いてるナットを緩めて外すんですよ!!


間違えないように!




④新しいバッテリーに交換する。

バッテリー、めっちゃくちゃ重いです!

足の上に落としたり、指を挟んだりしないように

十分注意しましょう!


BAT6_convert.jpg





今度は手順を逆に戻していきます。




⑤プラス端子を取り付けてカバーをする。

プラス端子を取り付けたら

必ずカバーをしておきましょう。




⑥バッテリー固定金具を取り付ける。

外した時と同じ要領で、今度は取り付けていきます。




⑦最後にバッテリーのマイナス端子を取り付ける。


これで完了!!

BAT7_convert.jpg


手順と危険なポイントを知ってれば

ママさんや初心者さんでもできる全然簡単な作業です。



「こんな作業で工賃払ってたのか・・・。」

と思うはず。


自分の経験も上がるし、なによりサイフにやさしい!


交換工賃は店によってさまざまですが

だいたい1000円~8000円くらいだと推測します。





バッテリーは自分で換えて、浮いた工賃は

おいしいご飯を食べるなり、

おこずかいにするなり・・・。


そっちのほうがよっぽどおりこう!!



交換した古いバッテリーもお店で引き取ってくれるところが

ほとんどですので、購入前にスタッフに確認しておくといいですね。




ガッテンして頂けたでしょうか?



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参考になったら是非!!
もさ 様>

コメント、ありがとうございます。


>交換する間、必ずプラスだけが繋がっている状態にする・・・

これは「繋がっている状態にする・・・」って言うと
ちょっと違います。
「外す事が出来ないから、まだ外さない」ということです。


>車体がマイナスだからショート・・・

これもちょっと違います。
確かに車体のボデーはマイナスの配線と同じ作用ですが、
それはバッテリーのマイナス端子が接続されていて
初めて「車のボデーはマイナス」って事になります。


さて、この2つの意味を何となく理解して
ここから先を考えてくださいね。


まず、バッテリーのプラスとマイナスが普通に繋がっている状態で、
マイナス端子から外したとします。
その時、その工具がうっかりボデーに触れたとします。
結果、何も起きません。

だってもともとマイナス端子とボディーは繋がってますので。
マイナスを外した後、今度はプラス端子を外しますが、
これもうっかり工具がボデーに触れたとしても、
マイナス端子は既に外れているのでショートしません。


しかし、今度はバッテリーの両端子が繋がっている状態から、
プラス端子を先に外そうとしたとします。
ここでうっかり工具がボデーに触れたとします。

ボデーにはまだマイナス端子が接続されているので、
「プラス⇒工具⇒ボデー⇒マイナス」の回路が出来てしまい、
ショートします。


分かったでしょうか?
ちょっと説明が下手で申し訳ありません。
次回、記事でとりあげて詳しく説明しますね。

また遊びに来てくださいね。
[ 2014/01/29 06:52 ] [ ]
交換する間必ずプラスだけが繋がっている状態にするのはなぜでしょうか?

車体がマイナスだからショート、感電すると聞いたことがありますが…
[ 2014/01/28 15:23 ] [ ]
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