車の豆知識・運転技術を動画や文章で解説するサイト。シフトチェンジのコツ、バック駐車・車庫入れのしかたなどのカテゴリ別に記事を掲載
車の運転上達のススメ -Boolog- TOP  >  2014年09月

祝! YouTubeチャンネル登録者100人達成

とうとう

YouTubeチャンネル登録者が100人達成!!!




皆様、どうもありがとうございます!!


動画作成を本格的に作りだして

5ヶ月でこの数字を達成することができました。


これも、みなさんのお力添えがあっての結果です。








車の運転技術に関する情報を少しでも見て頂き

みなさんの役に立てればと

中身のある動画作成をコツコツ作ってきたつもり

です。

(中身の薄い動画があったらごめんなさい・・・)




これからは運転技術だけでなく

豆知識や商品レビューなんかも充実したいと思ってます。




「こんな時どうするんだ?」などの読者様の要望も

できる限り応えていきたいと思いますので

今後ともどうぞお付き合いよろしくお願いします。


みなさん、本当にありがとうございます!!



次は目標500人だぁ!!







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絶対できる!バック駐車ポイント解説

前回、読者様より

「私はサイドミラーを使ってうまく駐車することが出来ないので、

次回はサイドミラーに写る様子の動画をアップしていただけませんでしょうか。」

とのリクエスト。



ちょっと前になりますが

バック駐車するときのサイドミラーの見え方を

You Tubeにアップしました。

もう見てくれた読者様もいると思います。








同じポイントを何回も説明してきたので

ずいぶん分かってくれたと思いますが

「なぜそれをやらないといけないのか?」

の観点で今回は説明したいと思います。







まず、前回の車庫入れ バック駐車の動画は見て頂けましたよね。


①止めたい駐車スペースを確認して反対に
グーッとハンドルを切ります。


バック駐車_convert_20140923144059

この時、ハンドルはロックくらいまでいっぱいに切る。

■どうしてか?
車を駐車ラインに対してできるだけ水平にするためです。

いっぱいに切って前に出たほうが

おしりは駐車スペースに向いてくれますよね。





②今度はハンドルを反対にいっぱいまで切って後退開始。

又は切りながら後退開始。


バック駐車_convert_20140923145014

■どうしてか?
いっぱいまで切った状態からバックしながら駐車スペースに

入れていくわけですが、戻す方向しかハンドルは回りませんよね?

「今、自分がハンドルをどれくらい回しているのか」

「戻す方向だけで車がスペースに入りそうか」

ってのが、自然と分かります。


但し、おしりを駐車スペースに 沢山向けることができたら

ハンドルをいっぱいまで切ると切りすぎる場合もあります。


駐車場が狭く、あまりおしりを向けられない場合は有効です。



③後輪でラインの先端付近を踏む

バック駐車_convert_20140923145704

■どうしてか?
駐車スペースの一番後ろに収まるまでに

車をまっすぐ整える余裕を残すため。

あとは、隣の車両に接触するリスクを低減するためです。





ここまで出来ればあとは大丈夫。

大きなポイントはそれくらいです。

ここから駐車ラインに対して平行にするために

ハンドルをまた切ったり戻したりしますが

なぜか上手く回せるはずです。





なぜだか分かります?


実はこれ、

ロックエンドスタート法

と言われるバック駐車の方法です。



中途半端に切ったハンドル位置からバックしても

「どれくらい切ってるのか」

「車のおしりがどこへ向かってるのか」

「もっと切ればいいのか、戻せばいいのか」

分からず考えながらバックすることになりますが、


いっぱいに切ったハンドル位置から操作を開始する

ロックエンドスタート法はハンドルを戻すしかないので

「どれくらいハンドルを切っているか」

「おしりの方向はどこへ向かっているか」

が自然と頭と体で認識できてるんですね。


だからロックエンドスタートのほうが

上達も早いし、楽チンなんですね。


先述しましたが、最初におしりを向けられないときは

この方法を使いましょう。





バック駐車のいろいろな動画を見てみましたが

「この時にこれくらい」とか「半回転 回して・・・」とか。

「これくらい」って、どれくらいよっ!って感じです。




ロックエンドスタート法、

動画も確認して 是非お試しあれ。






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できるようになる! 坂道発進 [ 半クラッチ編 ]

さて、前回紹介した坂道発進 駐車ブレーキ編に続き

今回は駐車ブレーキを使わない半クラで発進する方法。

まずは動画をチェック!








これは半クラ状態で車が前に進もうとする力で

滑り落ちないように保持するので

急な坂道や前後の車両がいる場合などは

接触の恐れもあるので、ずいぶん上手くなった人しかやっちゃダメですよ。





駐車ブレーキで発進する時と何が違ってどういいのか。





駐車ブレーキを使わないので

体のポジションを維持したまま

比較的お手軽に発進できる


と、いうメリットがあります。


あとは、

ちょっとカッコイイ。





逆にデメリットとしては

通常の発進よりも半クラ状態が強くなるので

クラッチを傷めやすくなってしまう


ってとこですかね。



まあ、普通の発進を坂道でやってるだけですね・・・。


坂道な分、クラッチワークやエンジン回転を合わせるのも

シビアになりますし、合わせる時間も短時間でやらないといけないので

ちょっと上手い人向きです。




方法なんて、普通の発進と同じですから

改めて説明しなくても「それくらい分かるよっ!」

って感じでしょうが、ポイントを付けながら説明しますので

お付き合いください。






坂道で一旦停止してフットブレーキを踏んで

止まってる状態をイメージしてください。


止まってるだけの状態だから

クラッチペダルもブレーキペダルも踏んでる状態ね。

両手はハンドルを握りましょう。


で、ここからやること。





①シフトが1速に入っていることを確認。

入っていなければ、あわてずゆっくり入れましょう。


②左足のクラッチペダルをゆっくり上げていく。

クラッチをつないでいきます。

クラッチをゆっくり上げていくと

アイドリング中のエンジン回転が「スッ」と下がりだします。



坂道1_convert_20140914155543




そこが「半クラ」の状態で車が前に進もうとし出すところです。


③右足をブレーキからアクセルペダルへ素早く移動

さて、ここが一番の難関。

ポイントは

素早く移動させた右足は

すぐにエンジン回転が落ちないように踏み込む


ってことです。


しかも、どれくらい踏み込むかなんてのは

坂道の勾配によりますが2000回転まで上昇させて

維持できればグッドでしょう。



坂道2_convert_20140914155613





このとき、右足はそんなことやってる間に

左足はさらにゆっくりとクラッチペダルを上げていき

車を前に進ませようとしてるので、意外と難しい。





あとは右足でアクセルをそのままゆっくり踏み込みながら

左足でクラッチをつないでいく。


坂道であるから通常の発進時よりも

エンジン回転はやや高めってとこがポイントですね。





「右足であれやりながら、これやりながら・・・」って

ながらながらばかりで難しそうに感じますが、

慣れてしまえば何てことなく楽チンに坂道発進できます。





以前、化粧しながらスマホいじりながら運転している女子を見かけましたが

そっちのほうが100倍難しいし危ないと思うのは僕だけでしょうか・・・。





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