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車の運転上達のススメ -Boolog- TOP  >  2011年06月

坂道発進の方法

坂道発進、難しいですよね。

教習場ではサイドブレーキを引いて発進します。

サイドブレーキを使わずに坂道発進するには?

方法は2通りあります。


①すぐにペダルを踏み変えて発進

クラッチはハンクラ(クラッチ操作で車が動き出す直前の位置)にします。

クラッチペダルを緩めていくと、エンジン回転計が少し下がるところ

がハンクラ(クラッチミートポイントといいます)のポイントです。

右足のブレーキペダルからすぐにアクセルペダルへ踏み変えて発進。

踏み変えると同時にクラッチを少し緩める(つなぐ)。


②ヒールアンドトゥを使って発進

これは急な坂道でも使えますが、やはり練習が必要です。

クラッチはハンクラ状態まで緩めます。

ブレーキペダルを踏んでいる右足のつま先はそのままブレーキペダルを

踏み続けたまま、右足のかかとでアクセルペダルをあおります。

ややエンジン回転が上がったところでクラッチペダルを少し緩め(つなぐ)て

すぐに右足のつま先をアクセルペダルへ移動させて発進します。


この右足だけでブレーキペダルとアクセルペダルを操作する技術を

「ヒール アンド トゥ」と言います。


判ったでしょうか?

この方法は練習が必要ですが、使えるようになると

サイドブレーキを使わずに、どんな急な坂道でも有効です。


坂道なのに、サイドブレーキを使わずに車が後ろへ下がることもなく

難なく発進できたら「ステキ!!」ですよね。

彼女が惚れ直す事間違いなし!でしょう。(笑)


練習あるのみ!・・・ですね。


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目の使い方(初級偏)

目でしっかり見て運転する事は当然ですよね。


運転のサイクルは基本的に

「見る→判断する→操作する」を繰り返し行って成り立っています。


どれも大事な要素ですが、「見る」ことが一番大事かもしれません。

だって、見えてなければ判断も操作も遅れてしまう。

どんな運転のプロでも問題が認識できなければ

事故も起きてしまうものです。




では、「見る」を意識することで自分の運転が変わる事を知ってますか?


じゃあ、どうすればいいでしょう?

単純なことです。


はっきり言って一般的なドライバーは「目線が近い」。



目線が近いとどうなるか?


ブレーキが遅れます。

ブレーキが遅れるとどうなるか?


そのあとの操作全てが遅れます。


普通は、あったとしても「ヒヤリ」とするだけですが

最悪「ガシャン」とぶつかって大怪我になることもあるかもしれません。




目線を遠くに置くことで、エコ運転にもつながるって知ってますか?

「遠くを見る」を意識してみましょう。


①次の信号が何色か見る

②可能なら、そのまた次の信号を見る

③自分の前車のもうひとつ前の車を見る


この3つを意識してみてください。

間違いなく、今までの自分の運転が変わります。

これを意識して運転するだけで、

運転操作は勝手に そして格段に変わってきます。

自分で「あっ、変わった」って思うはず。




みなさんも実践して「ここが変わった」っていう所があったら教えてください。

コメントお待ちしてます。



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上手にできる?バック駐車、車庫入れ

車をバックで車庫に入れる、

ショッピングセンターの駐車場にバックして止める・・・。



慣れないと難しいですね。



慣れてくれば、時間を掛けずに一発で止めれるようになりますよ。

結局は何事も練習です。(やっぱりか・・・って感じ?)



でもちょっと待って。

どのサイトでも言ってますが

ポイントをつかめば必ず上手くなります。



じゃ、そのポイントは?

じっくり指導しますのでよーく読んでくださいね。





初めは、他の車両の邪魔にならないところで、じっくり

時間を掛けて練習しましょう。


自車に対して右側の列にバック駐車したい場合を例に説明します。



!お知らせ
バック駐車、車庫入れ法 YouTube動画にアップしました!('14, 05,24)

■車庫入れバック駐車法①




①車庫へ車を寄せる

止めたい位置(車庫)へ車を近くまで寄せる。

右側の位置へバック駐車するなら自分の車の

右側を駐車位置へ50cmほどの所まで近づける。

b_convert1.jpg
▲この矢印部分を50cmほどまで近づける

但し、これは目安。

寄せれば寄せるほど やり易くなるので

可能ならもっと近づけても問題ありません。



②ハンドルを反対方向へ切りながら進む

駐車したい位置に障害物がなく、駐車スペースがあることを確認して、

自分の運転席がその駐車スペースを通り過ぎる手前で

ハンドルを反対(左)一杯に切りながら、ゆっくり前へ進む。

b_convert2.jpg
▲このラインが運転席をこえる手前でハンドルを切る
 黒い車のとなりに駐車しようとします

b_convert3.jpg
▲遅くても このタイミングではすでにハンドルを切る


③一旦止まる

先ほどのハンドルを反対(左)一杯に切りながら前へ進むと

今度は自分の前側(厳密には左前)に障害物(反対岸に駐車している車など)

が近づいてくるので、近くなったら一旦止まる。

b_convert4.jpg
▲運転席側のミラーを確認してこんな感じになったら停止しましょう


④ハンドルを反対へ切る

一旦停止したら、今度は反対(右)一杯にハンドルを切る。

!軽自動車などは切角が大きい(ハンドルがよくきれる)ので
切りすぎに注意しましょう。

後方を自分の目で確認したら、右ミラーを見ながら

ハンドルを戻しながら、ゆっくりバックを開始。

もちろんインナーミラーや左側のミラーの確認も怠らずに。



当たり前ですが、バック時は

左にハンドルを切ると おしりは左に、

右にハンドルを切ると おしりは右に向かって進みますよ。



⑤右ミラーに映る障害物をクリアーする

右ミラーに映る障害物(横に駐車している車など)に

自車を寄せながらバックします。

自車の右後ろのタイヤ付近を障害物が通過した瞬間

ハンドルを右へ切り増しする。

これ、ポイントです。


ラインを後輪で踏むくらいのイメージで。



b_convert6.jpg
▲このタイミングで右へ一杯に切る

自車の左後ろも注意して!

b_convert5.jpg
▲左ミラーの確認もしましょう



⑥自車の姿勢を正す

これで入れようとする駐車位置の左右はクリアできてますので

あとは後ろの障害物に当てないようにバックして停止します。


後ろを見ながらバックします。

窓から顔を出してもいいけど、ドアを開けて後退は絶対しないように!


b_convert7.jpg


自分の車が運転席から見て、どんな位置にラインが見えるか

確認しておきましょう。





これがおおまかなバック駐車するときのポイントです。

しかし、バック駐車する際、いろんな状況がありますので

あくまでも目安として参考にしてください。


しかも、運転姿勢のコーナーでも説明したように、運転姿勢が

毎回しっかり合ってないとミラーでの見え方も変わりますので

注意しましょう。





これが、左側に駐車する場合でも広い場所でも狭い場所でも

応用が利けば全て同じ

です。


僕も昔は何度も切り返したり、ぶつけそうになったり

大変でしたが、今は車が大きくなっても場所が狭くても

車庫入れできるようになりました。

大型トラックでも大丈夫ですよ。(ちゃんと大型資格持ってます)


先述しましたが、やはり慣れです。

あきらめず何度も挑戦しましょう。



あきらめない人だけが最後には、絶対上達します!


!お知らせ
バック駐車、車庫入れ法 YouTube動画にアップしました!('14, 05,24)

■車庫入れバック駐車法①




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