テストドライバー指導員が、運転がうまくなりたい!という人のお手伝い。車の豆知識や運転技術をわかりやすく解説!!
Yahoo!カテゴリに当サイト「車の運転上達のススメ」登録掲載中!! 皆さんのご支援、ありがとうございます!!
車の運転上達のススメ -Boolog- TOP  >  シフトチェンジのコツ

超!簡単!!ハイブリッドエンジンブレーキを使ってエコ運転

トヨタ プリウスを使って

ハイブリッドでエンジンブレーキ!

出来る範囲で無理せず安全に

そしてスマートにチャージ!!


但し!

あまりに多用は逆に

燃費消費してしまう様なので

ほどよく使いましょう。




動画をアップしました!!


ポチッとしてくれると嬉しいです!!

オートマティック車のエンジンブレーキを使え!!

今回はAT車やCVT車のエンジンブレーキ。

みんな、使ってる?





使えばスポーティでオートマティック車でも楽しい!

エコでセーフティ!


何と言っても経済的!!


燃料満タンから次の給油まで

燃費を比較すると嬉しさ倍増です!!


Let's Try it!!



ポチッとしてくれると嬉しいです!!

ギヤチェンジのタイミングはいつやるの?今でしょ!

ギヤ(シフト)チェンジのタイミングはいつやるのか?

今でしょー!




僕の知人の同級生が林先生。 (← どうでもいい)

しかも、進撃の巨人作者の諫山先生は

僕の学校の後輩。(← だから、どうでもいい)





さて、「シフトチェンジのタイミング」

自動車教習所に通うみなさんは

また特に分かりにくいことのひとつですね。




ギヤチェンジ20140705124113




ガッカリしないで聞いてください。

ハッキリ言います。




いつでもいいんですっ!!



「あー、いい加減だ・・・」って思いました?

ちょっと言い方間違えたかな?




何が言いたいか。

実は「いつシフトチェンジするか」ってのは

車の特性、運転状況、周囲環境、車の状況、使用目的

などによって違うんですね。



同じ車でも一般道を走らせる場合、

坂道を登る時、

下る時、

サーキットなどのスポーツ走行時、

高速道路を走行する時・・・。



だから、特に決まった法則みたいなものはありません。




しかーし!!


「シフトチェンジのタイミングが分からない」って人なら

サーキット走行時のタイミングを教えても必要ないと思いますので

一般的な街乗りや自動車学校で有効なシフトチェンジを伝授します。



最後まで読んでくださいね。

お得な情報が ここだけにありますよ!(← こっそり的)




雑誌や 最近だとネットでも調べれば

簡単に方法は検索できますが、どれを見ても

「回転数が○○回転の時に・・・」とか

「○○km/hくらいでシフトアップする」とか

ちょっと専門的になると

「エンジントルクが○○で、馬力(PS)が○○の時が一番どうだ・・・」とか


分かるかい!!

って感じですよね?


だって、自分が初心者なら そう思いますもん。




ホントはですね、ある程度慣れてくると

メーターの中にあるスピード表示や回転計は「じーっ」となんて見てません。

じゃ、タイミングは何で判断してるか?


ズバリ

周りを流れるスピード感とエンジンの音で判断します。

これは、プロでなくても ある程度慣れてくればそうなります。



ほら、ハンドル回してる時にハンドル見てますか?

シフトチェンジする時に、毎回シフト見てますか?

クラッチペダル踏む時に「ペダルはどこだったかな?」って見てますか?


これらは、まったくの初心者でなければ

「何となくこの辺」っていう感覚が身に付いてますので

見なくてもできるでしょ?







僕らテストドライバーは、逆に メーターのエンジン回転計やスピード計、

水温計、油温計、マルチインフォやインジケーター類、

そのメーター類の動き方や速さ、位置などを確認しながら運転し

さらに周りの高速で変化する状況に注意しながら仕事してます。


もっと言うと、機械や計測器を車に取り付けて試験する時なんかは

その表示やデーターなどにも気を配ります。

もっともーっと言うと、その時のエンジンの音色や大きさ、

振動なども感じながら運転してます。


なので、運転の操作自体に気を取られてると

こんな余裕はありません。



テストドライバーの教訓に

「自己の運転レベルの範囲の30~40%を使って評価する」

と、あります。


運転操作に100%精一杯のドライバーに

評価する余裕は0%なので、車を試験することはできませんね。




で、話が思いっきりそれましたが、

これは僕の経験から、初心者のために勝手に作った方法ですが、

なんと、






時間を決めてシフトチェンジする!






例えばですね、

1速入れてハンクラにして発進。

クラッチから足を離して ハイ!ここから

1、2、3、4、5!

ハイ!2速!


ハイ!また1、2、3、4、5!

ハイ!3速!



ってな感じ。

当然、数えてるときはアクセルを踏んで加速してくださいね。


一般道路や教習所での道路状況なら

これくらいのタイミングでちょうどいいはず。


もちろん、車の種類やアクセル踏む量なんかで

微妙に時間は変わってきますが

意外とうまくいく!! はず!!



timing_convert_20140705113355.jpg


まずは騙されたと思って実践してみましょう。




ポイントは

①クラッチペダルから足を離した瞬間から、アクセル踏みながら数えだす。

②数える速さは、あなたに任せます!!

③3速以上へチェンジする場合は1秒減らす。



上図をよーく見て。

同じことの繰り返しだから、意外と簡単なはず。


自分のスタイルに合わせて1秒増やすとか

減らすとかカスタマイズ?もOK!




まずは、この「5秒カウント法」でやってみて

少しずつ 自分の運転スタイルを作っていくといいでしょう。



頑張ってね!!


次回!

動画で指導します。




<余談>

なぜ、数えるだけでうまくいくのか?

人によってアクセルの踏み方も違うだろうし・・・。



運転上手な人は気付くと思いますが、

もちろんある程度上達すると この方法は通用しません。


しかし、タイミングそのものが全くわからない人にとっては

何か基準となるものがないとできません。

理論的にどうだとか、エンジンの音でなんて言われても

日常的な感覚で身についてないものを

基準にされてもイマイチ ピンときません。



でも、「数をかぞえる」はどうか?

だれでもできる。


最初の設定を「5秒」にしたのも 今まで色んな人を指導してきて

僕なりに感じた「これも僕の感覚」でしかありません。



しかし、

おそるおそる ゆっくり運転する人、

あわただしく しゃかしゃか運転する人、

色々いますが ちょうど間をとって5秒と感じました。

ゆっくりな人は、数を数えるのもゆっくりだが アクセル踏むのもゆっくり。

運転が忙しい人は、数を数えるのも早いしアクセル踏む量も多め。




これで絶対上手くいくとは言いませんが、

初心者さんのシフトタイミングの疑問に対する

突破口になれば幸いです。




ポチッとしてくれると嬉しいです!!

シフトチェンジ うまくなりたきゃ意識しろ!

MT乗りならシフト操作なんて楽勝楽勝!!

なんて思っているでしょうがホントにちゃーんとできてますか?




シフト操作の目的は

「ギヤを変える」ことだけ

じゃありません。



「ギヤを変える」のが目的ですがこれをやるのに あと必要なのが

「正確さ」と「スムースさ」。



レースなんかやる人はこれからさらに「速さ」も必要となってくる。






運転の難しいところはシフト操作だけじゃない。


これにアクセル、ブレーキ、クラッチのペダルワークや

ステアリング操作までからんでくると大忙し。




これまたさらに これらの操作が限界付近などの領域で必要になると

かなりのテクニックがないと対応は不可能。






「ギヤを変える」ために必要なシフトチェンジ操作ですが

これに先ほどの「正確さ」と「スムースさ」が

プラスされるとかなりのテクニックの持ち主ですよ。






ここで僕が言いたいのは「車をいたわる」こと。

これを意識すると正確さもスムースさも追従してくる。




ただギヤを溝に沿ってガシャガシャ操作してるだけだと

シフトミスにもなるし車も傷める。





じゃあどうするか だけど、全然難しくはない。

これを何も考えずに勘違い操作をしている人は・・・


クラッチを踏む(踏めば切れると思ってる) ←その通りなんだが・・・

シフトを入れる(その方向に入れようとすれば何となく入る)

クラッチを離す(操作が終わったから離しているだけ)




これを同じ操作でも こうやると・・・

クラッチを切る(切る為に踏む)

シフトを変える(今の状態から次の状態へつながる大事な操作)

クラッチを戻す(変えた状態にそっと移行させる)



やってる操作は同じかもしれませんが 要するに

クラッチは切る為に踏むことを知ってる人はしっかり切れるように

奥までペダルを踏んで切れ残らないようにしてます。

「変える」はなるべく軽い操作でやさしくシフトアップし、

自分が変えるのではなく、あたかも車が変えたがっているような

吸い込まれる感じのシフトアップをする。

そうすればミッションを痛めない。

(「変える」については動画参照してね)
■上手なシフトチェンジ




最後の「戻す」はシフトアップした車の状態になじむように

そっとペダルを戻してあげる。

ガツン!と戻せば車も痛むし、ムダなロスにもつながる。





まあ、これはあくまでもイメージを述べましたが

これくらい意識して操作すれば上手くなりますよってこと。



シフトチェンジやクラッチだけじゃなく、ステアリングや

ブレーキなんかもそうですけどね。



そのうち意識しなくても余裕ある正確でスムースな

シフトチェンジができるようになりますよ。






ポチッとしてくれると嬉しいです!!

シフトチェンジ上手くなりたいなら・・・

シフトチェンジ、またはギヤチェンジとも言いますね。

より分かり易く理解してもらう為に動画をアップしました。










2つのパターンで収録してますが1つ目の操作が基本です。

2つ目はシフトの軌跡が分かるように、あえてシフトノブを

見せて操作していますので間違えないように。



前回の記事でも紹介しましたが、基本操作の心得は

・手の平全体でノブを包み込む様に軽く握る

・力任せに操作せず、軽い力で操作する

・2秒ほど掛けて2挙動で操作する

でしたね。

>前回記事「うまくできないシフトチェンジ」




動画では走行はしておりませんが、実走行でも

このタイミングでシフトします。


「1、2」って感じで2秒ほど掛けて。




もう一度、動画をよーく見てください。

シフトがニュートラルに自分で戻る力を利用して

チェンジしているのが分かるでしょうか。

これは2つ目のパターン動画を見て頂けると分かり易いかと思います。



動画ではトラック系で操作してますが、

乗用車でも基本は同じです。




実際はスポーツカーやエンジンの回転レスポンスが良くなると

もう少しシフトチェンジは早くなりますが

それでも1.5~2秒ほど掛けてシフトします。


また、車速も上がって3速以上のシフトチェンジは

若干早めに操作します。


まあ、この中身は基本操作が出来るようになって

何度も運転していると、言ってる事が分かるようになると

思いますので 先ずは先述した基本心得をバッチリ頭に入れて

反復練習する事が上達の近道です。




どんなに頭が良くて理解しても練習しなければ

上手くはなりません。

上手いって感じる人は、あなたより多く

ハンドルを握った時間が長いからですよ。



しかし、知らずして練習する事と知ってから練習するでは

上達の時間に差が出てきます。



このサイトを訪れた人だけ上達の近道ができるように

私がバックアップしますのでどうぞ宜しく。








ポチッとしてくれると嬉しいです!!
カテゴリからさがす

当サイト人気の記事!
プロフィール


温泉が好きな
テストドライバー指導員。
超!超!初心者から
やや高度な運転技術まで
幅広く指導。

パパさんや運転苦手なママさん
にも分かり易く説明します。

質問があったら気軽に
コメントくださいね。

リンクフリー。 当サイトの記事の無断転載は ご遠慮ください。


お役立ち情報サイト!


BingoCars ランキングバナー



よかったらアンケート

最新 売れ筋Dレコーダー
ケンウッド DRV-610

ケンウッド KNA-DR300

ユピテル DRY-mini1X

最新 人気レーダー
コムテックZERO 74V

ユピテル SCR35TD

ASSURA AR-181GA