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アクセルとブレーキ、同時に踏んだらどうなる?エンジン空吹かしでDレンジにするとどうなる?動画アップのお知らせ

素朴な疑問。

アクセルとブレーキを同時に踏むと

どうなるでしょう?




エンジンが高回転空吹かしで回っている時に

シフトをDレンジに入れるとどうなるでしょう?




ひじょーに分かり難いですが

動画にしました。(笑)






最近多い踏み間違い事故。

これも一つの要因ではないかと

僕は考えています。



つまり・・・



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「なぜ車のスピードメーター表示は180km/hなのか?」を解決!!

以前、読者様から

「なぜ車のスピードメーターが

180キロ 或いは

それ以上あるのか」


とのご質問。



スピードメーターなぜ1_convert_20161116112855


スピードメーター表示の設定根拠ですね。






某自動車メーカーの

設計や実験部署の担当者に

やっと確認を取る事ができました。


何か掴むまでに非常に時間が掛かり、

大変申し訳ありませんでした。




他のサイト様にもあるいくつかの意見の内、

「これは違う」と消込みができそうです。


では、確認の結果です。


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車の燃料給油口は右側がお得?

「車の燃料給油口、右か左か」

については以前記事にもしました。

>前回記事「あなたの車、給油口どっち?」



ガソリン給油口_convert_20150822174758



メーターの燃料計をのぞいて

矢印の方向に給油口がある

んでしたよね。





これ、何だか最近、

ネットニュースでも取り上げられて

「すごい!知らなかった!」

なんて話題になってました。



このサイトの読者様なら、

すでにレクチャーしてましたので知ってましたよね。






さて、この給油口。

右にある車と左にある車が存在しますが、

なぜでしょう?


これはですね、基本的には車両の下回りの構造

によって決まります。

あと、これはオフレコですが

設計者自体も「いや、前モデルもこうだったから・・・」

みたいなファジー感たっぷりな場合もあります。

(↑ ナイショね)






しかし、フルモデルチェンジや大幅改良の

マイナーチェンジなど、基本的には室内空間を少しでも広く、

有効的に活用するため 見えにくい下回りの部品たちは

隅へ隅へ追いやられます。


そうした場合、燃え易い燃料系統部品は

高温となるマフラーなどの部品とは

少しでも遠ざけて配置することが望ましい訳で、

結果、

排気管が右側を通ってるから給油口は左、

排気管が左側を通ってるから給油口は右、


など決定されます。


この様なメーカーの配置のノウハウが蓄積されて、

メーカーによって だとか、

車種によって だとか、

ある程度決まってきたりします。


ちなみに両方から出ているマフラーの場合、

先述した両者が離れていることを確保しつつ、

スポーティさを演出する見栄え的な理由だったり、

エンジン性能を有効に発揮する理由だったりします。







これはまた余談ですが、今回僕は

夏休みを利用して高速道路を長距離運転してきました。

すると、当然渋滞なんかも発生して 気になりだすのは

早めのトイレと給油。

サービスエリアはどちらも大渋滞。


で、「早めの給油、給油・・・」ってことでスタンドへ。


ガソリンスタンド給油口1_convert_20150822173024






よーく見ると、

左側に給油口がある車が多い。


ガソリンスタンド給油口2_convert_20150822173051





僕の車は右側給油口。


店員さんの指示に従い、給油待ちから離脱。

スタンド渋滞の間をぬって、「お先に~」ってな感じで

全く車の止まってないスタンドに横付け。


待ち時間なし!で給油完了!


日本だと右側給油口はこんなお得もありますね。

上の画像を見れば分かりますが、

スタンドの片側はバイクが停まってるだけで

渋滞もなく空いています。







右側給油口の方。

こんな場合は店員さんに申し出れば

優先的に給油できますよ。


だって店員さんもスタンド渋滞を解消するため、

空いてるスタンドを利用しない手はないですもんね。






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初心者のために!セルフガソリンスタンドの給油方法と安全ポイント!

セルフスタンドで給油について。



今回は

「セルフスタンドで初めて給油する人」

はもちろん、

「やった事あるけど どんな危険があるか知らない」

って人のために改めて書いてみたいと思います。


動画もアップしましたので確認してみてくださいね。











さて、動画にもあったように

まずガソリンってのは非常に危険!ってこと。


マイナス40℃以上で常に気化ガスが発生してます。

だから、暑かろうが寒かろうが いつもガスが出てるってことね。


このガスに火種を近づけると爆発します。

だから、クルマに給油中はもちろん給油口からもんもんと

ガスが溢れ出しています。



しかし、軽油の場合は温度40℃以上にならないと

ガスは発生しにくいので引火する可能性は低い。


まあ、危険物には変わりないので取り扱いは注意が必要ですが、

軽油についてはそうシビアにならなくても大丈夫。




では、給油するときの手順と注意するポイントをおさらいします。



■給油口を確認

まずあなたの車の給油口は右か左かどちらですか?

前回豆知識でも言いましたように、メーターの横に

マークがあるので確認してみて。




SN3L0118_convert.jpg





スタンドの絵の横の三角マークの方向に給油口がありますので

三角の方向が給油機へ向くように止めましょう。


上の写真だと「左側に給油口がありますよ」って言ってる。


■給油機横へ停車

給油機の横には大抵、停車スペースを示す「枠」が表示されている。

基本、この枠内に停車するが ここでちょっぴりポイント。


車の頭が この枠からちょっとはみ出るくらい

やや前寄りで止めよう。

え?どうしてか?

ノズルを伸ばして給油するとき、給油口が遠いと

ホースが突っ張り気味になって窮屈になっちゃうからです。

給油口はノズルに近いほうがいいでしょ。


でも、本来はスタンドに入る方向が決まってます。

この写真の場合、ホントは奥から入らないといけませんが

最近のスタンドはどちらからでも入れるようになっている場合も。



給油1_convert_20141230132316

枠内で収まれば収まったほうがいいのですが・・・


給油2_convert_20141230132401

真横に駐車する必要はありませんが

やや近めに止めましょうってことね。



■給油キャップはゆっくり開放

特に夏場、いきなり開けると「コパレーション」といって

燃料タンク内の圧力に押されてガソリンが噴出してくる恐れが。


■ノズルを給油口にゆっくり当てる

「ガン!」なんて当てちゃうとその火花が火種となって「ボカン!」。


■自動停止後、チョイ足し給油はしない

レバーを半握りなんかしちゃって、自動停止を

自分で解除してることになり、これも吹きこぼれの原因に。


■ノズル先端を上向きにして

しずくがたれないように、ゆっくりノズルを引き出したら

手首を反してノズルの先端を上に向けて取り出そう。


■すぐにキャップを閉める

給油完了したらすぐにキャップを閉めて気化ガスをシャットアウト!

キャップの閉め忘れがないように「カチン!」というまで回そう。

動画だと、スロットゲームに見とれて すぐにキャップ閉めてませんね・・・。

ごめんなさい・・・。




以上、特に注意すべきポイントをまとめてみました。

これまで給油したことある人も

こんなこと意識してやったことないんじゃないでしょうか。

あと、携帯持ちながら給油も火種の原因となるので

みなさんは絶対マネしないように・・・。

(ここもスルーしといて下さい・・・)




でも、これらの危険を

知ってると知ってないじゃ、えらい違いですよ。





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テストコースってどんなとこ?高速ダート路

「テストコースってどんなとこ?」も、そろそろ最終回?




今回は「高速ダート路」についてご紹介。




テストコース4_convert_20141011180527


舗装されていない道のことですが、レースの世界などでは

グラベルロードとも言われます。




こんな舗装されてないところ走っても乗り心地は悪いし

車は痛むだけじゃん・・・って感じですが、

”そこ”を評価や試験するために走行します。




dirt_convert_20141011182611.jpg




ガタガタした道路を走行したときの足回り(タイヤやサスペンションなど)の

動きを確認したり、ハンドルの操作性、乗り心地、ブレーキの効き具合や

異常な音がしないか、ボデーの強度は大丈夫かなど

ユーザーさんの目線で いやそれよりも過剰に調査確認を行なって

データーを取得していき、改良に改良を重ねます。





このようにいろんな耐久試験などをおこなって対策を施し、

商品車になっていきますが、

実は市場に販売されてみなさんの元へ届く車たちは

このような過酷な状況を越えるような使い方をされる場合もある。




それはそれで重要なデーターとなりますが

お客さんの手に渡ったあとに最悪な状況になってはいけません。



そんな場合は、即座に調査解析対策を取り、

「リコール」と呼ばれる無償修理交換などの方法で対応します。




こうやって考えてみれば、限られた期間や範囲を試験する

ぼくらの様なテストドライバーよりも みなさんのほうが

本当の使われ方を知ってデーターを取得している

テストドライバーなのかも知れませんね。






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温泉が好きな
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超!超!初心者から
やや高度な運転技術まで
幅広く指導。

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