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USB端子の増設 中古車を快適に

私、3年前に乗っていた

当時新車で購入した日産セレナを売却し、

中古のトヨタ ノアを購入。


10年落ちの10万キロ走行。


まぁ、比較的キレイでして、

エンジンもトランスミッションも好調。

今のところね。(笑)




さすがに10年前となると

今主流のUSB端子は無いし、

Blue tooth接続なんて付いてない。



なので。

せっせと前側のインストルパネルをばらして

USB接続端子を設置。


子ども達も充電できるようにと

リヤタイヤ付近の室内にも設置中。




電源を配線から取って

延長させて常設させる。



結構、大変になってしまいました。(笑)




出来上がりはまたのちほど。






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不必要なだろう運転と必要なだろう運転

よく「だろう運転は絶対にダメ」

って聞きますよね?


この「だろう」。


僕、個人的には

やってはいけない「だろう運転」と

やるべき「だろう運転」があると思っています。




そもそも「だろう運転」は

きっとそうなるとの自己の思い込みと

実際の状況が食い違って起きるヒヤリの事で

その食い違いが大きくなると事故が起きる可能性

も大きくなってしまう。



だから「だろう」と勝手に思い込み、

予測される相手の行動を自分の予測から

排除してしまう事が問題です。



これは、

何が起きているかと言うと、

「せっかく相手の行動を予測しておきながら

絶対にそうしないとの思い込み」が発生しています。



これが事故を引き起こすんですね。






でも、

ちょっと待って下さいね。

僕はいつも、視線を遠くに置いて

広く早く情報収集して認知しましょう

と言ってます。



そして、

その認知が出来れば今度は判断。






ほら。


だろう運転の時も

早めに認知してるし、判断も出来ている。


ただ、

その判断がマズイ。

せっかく早く認知してるのに判断が

偏っているから事故になる。


認知した状況から考えられる行動を予測するのに

下した判断は一つだけ。


「大丈夫だ」と言う判断。









前方を走るクルマはゆっくり走行し、

左右に首を振っているから、

どこかに停まろうとしているんだろう。


すると、

急に曲がるかもしれないから

自分も減速しておこう。



自分が減速すると追突される可能性があるから

後続車の動きも注意しよう。





など、

「だろう運転」と「かもしれない運転」

は同じ事をやってるわけですが、

だろうはいくつもの立てた予測を排除して

少数に絞ってしまうこと、


かもしれない運転は

いくつも立てた予測をどれも対処できるように

警戒すること。



判断までのプロセスは同じですが

判断そのものが良ろしくない。



言い方としては

「だろう」の方が自己中心的なイメージですが、

「かもしれない」は色々考え構えてるイメージなので

「必要なだろう」ではなく

やはり「かもしれない」と言った方が

良いかも知れませんね。





遠くに目線。

早く広く情報を認知して、素早く的確に判断して、

どんな状況になっても

操作できるドライバーになりましょうね。






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クルマの走行評価 理論と論理

クルマを走行テストする時に

走行時に色々と起こる現象の良し悪しを

判断する際、



悪い現象には評価点を付けて

改善しなければなりません。



評価点を付けることは

改善する優先順位を決めることにあります。




で、

もっとも大事なのは、

「何がどう悪いから優先がその順番なのか」

ってことを相手に示さなければいけないこと。




その為には

その現象を理論で示し、

論理で納得させなければいけない。


と、これは私の持論ですが

ほぼほぼ間違いでもないと思います。





理論とは

「思考や議論を進めていく上での道筋」

を示すことであり、


論理とは

「説明するために道筋を立てて思考を理解してもらい

議論がそれである事を示す」

ってことだそうです。



僕は賢くありませんので

「ふむ、なるほど」と、分かったフリですが

なんとなくは分かります。





つまり、

「この現象が発生しているのは

このような理由で発生しているので、

結果、こうなってしまいます」

と、理論的に説明し、



「この現象が発生するには、

このような要因がないと発生しない。

しかも、

その要因が発生するにはこのような理由がないと

発生しないからこの現象を解消しないといけません」

みたいな紐付けをすること。






賢い方からすれば、

「いやいや、それは違うよ」

なんて声も聞こえそうですが、

僕はそれが発生の理論であり、

議論するための論理だと思ってます。





なぜ、

その現象が発生するか。


「理論的にはこうであるから。

そして、論理的にはこう考えられるから、

議論すべき問題はこれだと思います」


みたいな感じで相手と話をすれば、

相手も納得(騙されて?笑)してくれるはずです。

とりあえず、

僕は今まで何とかこれで仕事してきました。(笑)






「車の乗心地が悪いなぁ」

と、相手にそれだけ伝えても

「何がどう悪くて、何をどうしないと良くならないか」

が説明できないと協力してはもらえませんよ。



クルマの走行を担当するテストドライバーには

必要なスキルだと言えます。




偉そうなことは、あまり言えませんが

僕の教え子には伝えてきたつもりです。



分かってもらえてるかは

分かんないけど・・・。(- -;)






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